効果

ハイパーナイフとキャビテーションどちらの方が効果は高いの?

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痩身エステサロン比較

サロン名価格返金保証店舗数
VituleVitule
◎吹き出し
初回体験
3,000円
◯
あり
◎
26店舗
フララフララ
◯吹き出し
7,800円
△
なし
◯
2店舗
※各サロンの価格は税抜き表示です。
※最も安いコースの価格です。

ハイパーナイフとキャビテーションの違いとは?

ハイパーナイフとキャビテーションの違いと、どういう人にどちらの方法が効果的かを比較してみます。
ハイパーナイフ キャビテーション
通う頻度 1週に1、2度×3ヶ月 1~2週に1度×5、6回
リバウンド あり なし
即効性 あり なし
料金(一般的なエステサロン) 60分15,000前後
1部位5,000円前後
1部位10,000円前後

ハイパーナイフは、運動などでダイエットをした時と同じように、脂肪細胞を小さくしてくれますので、一度の施術を受けるだけでもはっきりと効果がわかります。

また、「運動→脂肪を柔らかくする→痩せる」という運動ダイエットの仕組みのうち、脂肪を柔らかくする部分をハイパーナイフが代わりに行ってくれていますので、施術後代謝が上がっている数日間に運動をすることで「運動→痩せる」となって、ダイエット効果が高まります。
しかし、脂肪細胞はまた大きくなりますので、代謝が落ちたり、運動を継続しなかったりするとリバウンドの心配があります。

一方、キャビテーションは脂肪細胞の数を減らすダイエットです。肝臓への負担を考えて、一度に施術可能な部位数が決まっているため、施術1回分の効果はハイパーナイフより劣りますが、リバウンドの心配はありません。
通う頻度と回数ですが、ハイパーナイフは、1週間に1~2度で3ヶ月としており、回数は12回~24回となります。
キャビテーションは1~2週間に1度で5、6回を1クールとしているエステサロンが多いので、キャビテーションの方が通う回数は少なくて済みます。

エステサロンでの1回の施術料金ですが、ハイパーナイフは5,000円前後、キャビテーションは10,000円前後というところが多いようです。
エステサロンによる独自のコース設定や割引キャンペーンがあるので一概にはいえませんが、単純計算でハイパーナイフは3ヶ月通って6万円~12万円、キャビテーションは1部位6回通って6万円となります。

ハイパーナイフは、「結婚式までに痩せたい」など短期間でダイエットを達成したい人におすすめです。一方、キャビテーションは、頻繁に施術に通うのは難しいという人や、時間はかかっていいのでダイエットと同時に太りにくい身体にしたいという人におすすめです。

ハイパーナイフの施術が受けられるサロン

サロン・ド・フララバナー

Salon de Fulala(サロン・ド・フララ)渋谷店・表参道店
電話番号 表参道店
03-6447-2605
渋谷店
03-6427-6585
所在地 表参道店
東京都渋谷区神宮前4丁目5−10 野口ビル3F
渋谷店
東京都渋谷区渋谷2-10-15 NV1 Bldg. 5F
公式サイトURL https://fulala.jp/salonprofile/
営業時間 10:00~20:00
定休日 なし
最寄り駅 表参道店
東京メトロ各線 表参道駅A2出口 徒歩4分
渋谷店
JR・私鉄各線 渋谷駅東口などから徒歩7分
料金 「40分デザインスリムセット」
初回体験:7,800円
2回体験セット:12,800円
「70分デザインスリムセット」
初回体験:8,800円
2回体験セット:14,800円
使用機器 ハイパーナイフ、ヴィーナスライン
地図



2つのダイエット方法の仕組みや効果、そしてどちらを選べばあなたの理想とする美ボディが目指せるのか説明します。

「食事制限や運動をしてダイエットしようと思っても、思うように成果が出ない」

そんな悩み、女性なら一度は感じたことがあるかもしれません。
特に、お尻だけとか、太ももだけ脂肪を落としたいという「部分痩せ」はなかなか期待通りにはいきません。

「お尻の脂肪を落としたくてダイエットしたのに、お尻の肉はそのままで頰がげっそりしてしまった…!」

「思い切って、美容外科で脂肪吸引をしてみようか…」そんな誘惑にもかられますね。

脂肪吸引とは、脂肪を落としたい部位の皮膚を切開して3~5㎜の小さな穴を開け、そこにカニューレという吸引管を入れて皮下脂肪を吸引する方法です。
1回の脂肪吸引で体重の3~5%の脂肪が除去できるので、手っ取り早くダイエットをしたい人には魅力的な方法です。
しかし、脂肪吸引は外科手術です。
費用は部位によりますが、最低でも1部位20万円はかかります。

術後に腫れや痛みもあり、万が一失敗したらという不安もあって、躊躇してしまう人が多いのです。
そんな中、切らない脂肪吸引といわれる「キャビテーション」や、一度の施術で見た目にもはっきり効果がわかる「ハイパーナイフ」という痩身方法が注目を集めています。


ハイパーナイフとは?

ハイパーナイフの仕組み

ハイパーナイフというネーミングから、「皮膚をナイフで切るの?」「痛いの?」と誤解されそうですが、ハイパーナイフの施術は皮膚を切るものではなく、また痛みを伴うものでもありません。
ハイパーナイフは、機器のヘッドを肌に密着させて1MHzという高周波を流すことで、脂肪を温めて柔らかくし、脂肪細胞を小さくする高周波痩身機器です。
それは、電子レンジがマイクロ波によって食品に含まれる水分を振動させて温め、温まった食品は水分が減った分小さくなっているのに似ています。

ハイパーナイフには部分痩せやセルライトを落とすのに効果があります。

ハイパーナイフとキャビテーション、併用していいの?

ハイパーナイフとキャビテーション、それぞれの良さをおわかりいただけたでしょうか。
この両方の痩身方法を併用したら、さらに効果的なダイエットができると思いませんか?
ハイパーナイフとキャビテーションを同時に受けることは可能なのでしょうか?

結論から言うと、ハイパーナイフとキャビテーションの同時施術は可能です。
それぞれ仕組みや効果が違いますので、それぞれの良さを活かすことでマイナス面を補えるでしょう。
キャビテーションで脂肪を破壊すると同時に、破壊しきれなかった脂肪をハイパーナイフで小さくして燃焼促進を促せば、ダイエット効果はさらに高まります。

ハイパーナイフもキャビテーションも、施術後は代謝がよくなっていて、栄養を吸収しやすくなっていますので、施術後2時間は食事を摂らないようにしましょう。

また、キャビテーションは肝臓に負担がかかりますので、施術日は脂っぽい食事やアルコールは控える必要があります。
施術後は脂肪が燃焼しやすくなっていますので、施術後数日は入浴やマッサージ、運動に励み、水分を多く摂るようにしましょう。

ハイパーナイフもキャビテーションもそれぞれに施術の条件や注意点があります。
最初のカウンセリングでしっかり説明を受けて、納得してから申し込みましょう。
エステサロンによっては無料体験やお試し初回割引などの特典がありますので、一度こうした特典を利用してから施術してもらうかどうか検討してはいかがでしょう。

ハイパーナイフの効果

ハイパーナイフはヘッドを当てた部分に効果を発揮するので、腕やお腹、お尻や背中など気になる部分にピンポイントで働きかけることができます。
  • 即効性
  • 肩こりや冷え性、むくみ改善
  • 顔にも効果がある
  • 美肌効果も期待できる
脂肪と老廃物が凝り固まってガチガチになったセルライトも、温めともみほぐしで柔らかくしてくれます。
ハイパーナイフは、ダイエットと同時に美肌効果も期待できます。

ハイパーナイフの特長

即効性がある


ハイパーナイフは即効性があり、1回の施術で見た目にも効果を感じられます。
施術後の数日の間、運動やマッサージを行うことで、柔らかくなった脂肪が体外に排出されてさらに効果が増します。

肩こりや冷え性、むくみが改善できる


ハイパーナイフは身体を温めて血流やリンパの流れを改善するので、女性に多い肩こりや冷え性、むくみの改善にも期待できます。

ボディだけでなく顔にも効果がある


ダイエットマシンには顔の施術ができないものもありますが、ハイパーナイフは顔にも使うことができます。
ボディ用より少し小さめのフェイシャル用のヘッドに付け替えれば顔の気になる部分に当てることができます。

美肌効果も期待できる


ハイパーナイフの高周波は、肌細胞も刺激してコラーゲンの生成を促します。
また、ハイパーナイフのヘッドには、青色LEDと赤色LEDが付いています。
青色LEDはニキビの殺菌や予防に効果があり、赤色LEDはアンチエイジングのたるみやしわの予防に効果があります。


ハイパーナイフとハイフ(HIFU)の違い

ここで注意していただきたいのが、ハイパーナイフとハイフ(HIFU)の違いです。
ハイフという痩身機器をハイパーナイフの省略名と誤解されることが多いのですが、仕組みは全く違います。
ハイフは、高密度焦点式超音波療法(High-Intensity Focused Ultrasound)といい、本来前立腺がんなどの治療に使われている医療機器を痩身美容に応用したものです。

虫眼鏡で太陽の光を集めるとピンポイントで紙が焦げるように、人体の表面は傷つけずに、超音波を体内の脂肪細胞にピンポイントで照射して焼く痩身機器です。

ハイフは皮下組織が火傷するリスクがあり、医療行為に当たるとして国民生活センターでは医師資格のないエステティシャンが行うことに対し警告を発しています。
ハイフを受ける場合は、美容クリニックにおいて医師の下で施術を受けるようにしましょう。

ハイパーナイフとラジオ波の違い

ハイパーナイフに似た痩身機器では、ラジオ波を使ったものがあります。
ラジオ波も高周波痩身機の1種ですが、ハイパーナイフの出力が1MHzであるのに対して、ラジオ波は30~60KHzと低く、ハイパーナイフの方が断然早く温まります。
また、ラジオ波の場合は、同時に脂肪をもみほぐす機能がないために、施術後にエステティシャンによるハンドマッサージなどの追加の施術が必要となります。

ハイパーナイフの注意点

ハイパーナイフは体を温めて脂肪を小さく柔らかくしてくれますが、細胞自体を破壊しているわけではありません。
施術後、不規則な生活で代謝が落ちたり、暴飲暴食をしたりすると、排出されずに残った脂肪がまた大きくなりリバウンドしてしまいます。
一度柔らかくなった脂肪は、1週間~10日程で元に戻るといわれていますので、生活習慣に気をつけるとともに、運動をして脂肪を燃焼させる必要があります。

ハイパーナイフは身体を温めるので、皮膚に赤みや内出血が出たり、まれに火傷を負うなどの副作用が起きたりする場合もあります。


キャビテーションとは?

キャビテーションの仕組み

キャビテーション(cavitation)は、液体の流れの中でできる圧力差により、短時間で気泡の発生と破裂が起きる物理現象を活かした痩身機器です。

キャビテーションの仕組みは、脂肪層に超音波を当てて振動させることで脂肪層に気泡を生じさせ、それが破裂する衝撃で脂肪組織の膜を破って脂肪を液状にするというものです。
エステサロンで使われるキャビテーション機器の超音波の周波数は40kHz前後です。これは、1秒間で40,000回の振動を与えるということです。

この振動によって生じた気泡が破裂する衝撃で細胞膜が破壊されると、脂肪は乳化しリンパや血管を通って肝臓に届き、そこで分解処理されて尿として自然に体外に排出されます。

キャビテーションはハイパーナイフと同じく、お腹やお尻、ウェストや二の腕、太ももなど気になる部位にピンポイントで超音波を当てられますので、部分痩せやセルライトを落とすのに大変効果的です。また、超音波は周波数が低いほど身体の奥深くに届く性質があるので、内臓脂肪にも効果が及びます。

「キャビテーションは痛い」という口コミを見ることがありますが、キャビテーションの施術に痛みは伴いません。では、何が痛いと感じさせるのかというと、リンパの流れを促すために施術後にエステティシャンの手で行うハンドマッサージが原因のようなのです。マッサージの時痛みを感じたら我慢せず、エステティシャンに力を弱めてもらうように伝えましょう。
なお、超音波が骨伝導によって伝わり、耳鳴りを感じる人はいますがこれは一時的なものです。

キャビテーションの特長

キャビテーションには以下のような特長があります。
部分痩せやセルライトのダイエットに効果があるキャビテーションも、超音波を当てた皮膚の奥まで届きますので、部分痩せやセルライト、そして内臓脂肪などのダイエットに効果があります。

忙しくても通いやすい

キャビテーションは、エステサロンに続けて通う必要はありません。
キャビテーションの施術後、3~4日は脂肪の燃焼がしやすい状態が続くため、その間は入浴やマッサージ、運動で脂肪の燃焼を図ればいいのです。
多くのエステサロンでは、キャビテーションコースに通う頻度を1~2週間に1回のペースで、5、6回が1クールとしています。
通う間隔が空いてもリバウンドの心配はないため、忙しい人でも通い続ければ効果が出ます。

リバウンドの心配がない

キャビテーションは脂肪細胞を破壊して体外に排出しますので、しばらくエステに通う間隔が空いてしまっても脂肪細胞が元に戻ることはなく、リバウンドの心配はありません。

火傷の心配がない

キャビテーションは身体を温める機器とは違いますので、火傷の心配はありません。

キャビテーションの注意点

キャビテーションで破壊された脂肪は、リンパや血液に溶け込んで肝臓に流れ、分解処理されて体外に排出されます。肝臓が1日に処理できる脂肪の量には限度があるため、広範囲な部位を一度に施術することはできません。また、施術後は一時的に血中の中性脂肪が増加します。
そのため、肝臓や血液に異常がある人などは、施術ができない場合があります。
また、ペースメーカーをつけている人など、超音波の振動が身体に影響を及ぼす持病のある人も受けられません。
必ずカウンセリングで適用条件やリスクについて確認するようにしましょう。

ハイパーナイフとキャビテーションで理想の美ボディを目指しましょう!


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